あまり日本国内を仕事以外で旅したことがないこともあり、日本地理にはめっぽう弱い。
大阪に出張する度に、「京都が先に?」と軽く驚くほど。
今週(私の一週間は月曜日からはじまります)は、別件で京都・大阪出張の仕事があり、京都に一泊した翌日大阪に移動。京都に行くまで、「京都・大阪間は新幹線で移動するもの」と思いこんでいたので、JRの快速やその他の移動手段があることなど知らなかったのです。そんなわけで、新大阪から守口市駅までの移動をバッチリ調べておきました。
京都から大阪、大阪から京橋、京橋から目的地の「守口市駅」は5分ということで、京橋のスターバックスでちょっと時間をつぶしたり…… 切符を買って、駅員さんに「守口市駅は何番線ですか?」と聞くと、「3番線の急行です」とのお答え。
エレベータを駆け上がると、ちょうどそこに来たのが急行、と思い、飛び乗ったのですが、特急でした... 守口市駅をあれよあれよと通り過ぎ、枚方市まで。すぐに枚方市から折り返したのですが、鈍行の方が早いと言われ、15分前に着くつもりが遅刻してしまいました。
枚方市から守口市駅までの途中、路線図をよくみると「四条」とか見慣れた地名が…… 京都からつながっているんですね。京都からちょっとタクシー飛ばしたら、乗り換えなしで来れたってこと?
いやいや、知らない土地の移動は難しいものです。
キーボードショートカットをカスタマイズできるアプリケーションが増えてきましが、まだ全部ではありません。繰り返し使うメニューコマンドは、やっぱり、キーボードショートカットを使うのが効率的です。
QuicKeys、Keyboard Maestroなど、いろいろ試してきましたが、もっとお手軽なのがMenuMaster。FruitMenuなんかで有名なUnsanityのユーティリティです。
インストールしてから再起動します。キーボードショートカットを当てたいメニューを開いて、設定したいキーボードショートカットの組み合わせ をタイプするだけ、と操作も簡単。
これいいなぁ〜と思ったら、過去にレジストしていました...
お仕事帰りにちょっと足を伸ばして、コールドストーンクリーマリーに行ってきました。大理石の上で、チョイスしたアイスクリームとトッピングをこねて、気持ちゆるくなったアイスのお店です。
名物は唄。はじめてのお客様だとわかると、店員が唄ってくるというサービスがうけていると、何かの雑誌で読んでおりました。ちなみに、「ファースト・タイマーです!」と言ってみたところ通じず、「唄のリクエストを...」とお願いしてみました。
バイオレンスものは基本的に苦手ですが、『池袋ウエストゲートパーク』にはドップリはまった。正確には番外編の「スープの回(骨音)」と見てからから。
小説が原作というのも後から知ったのですが、映像とは別のテイストがあっていい感じ。でも、「真島マコト=長瀬智也」としてしか、自分の中で「絵」を紡げないのが残念。
自分で作った言葉ってありますか?その意味は何ですか?
「ビバ!自分」
正確には妻の兄が作ったことば。ナルシストというか、自分中心というか、そんな人のことを指して、「あの人、ビバ!自分、だよね。」のように使う。
ちなみに、栃木弁(なのか、妻の家族のことば?)では「オレっぷり」といいます。
一言で言えば、TALKING HEADSのライブ・コンサート映画。
1984年に公開された作品なので、もう20年以上の前のものだが、TALKING HEADSなんて知らない、って人でも音楽ファンであれば見ておいた方がいい作品。
最初はデビッドバーンがラジカセに合わせてソロ。次にベース、さらにギター、ドラム、そしてパーカッション、キーボードと、曲が進行するにつれてだんだんとメンバーが増えてくる、という趣向。
これを「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミが監督が撮っている。
これを見たのは、アメリカに留学していたとき。少しだけNYにステイしてときに、ブロンクスの映画館に連れていってもらったんだけど、途中から総立ちになってディスコ(今風にいうとクラブ)状態でした。
「While My Guitar Gently Weeps」のカバーなどを含む『ジェントリー・ウイープス』がリリース。衝動買いしてしまった。
「While My Guitar Gently Weeps」は、ジョージ・ハリソン作曲の名曲。
なお、ジェイク・シマブクロの演奏はYouTubeでも見られます。